アメリカでは学歴は大切な項目?意外と学歴社会の事実

就職や転職活動をするにあたって、どの学校を卒業して、どういったことを学んできたのか、といういわゆる学歴はとても重要な項目として考えられています。

日本でも、以前は就職に際してとにかく学歴が最も大切だと考えられていましたが、最近では学歴によって差別をしないようにという考え方に変わってきていて、どの学校を卒業していたとしても平等に面接などをされるようになってきています。履歴書には大学名を書く必要がないというところもあるほどです。

しかし、アメリカでは、どの学校を出て、何学部にいたのか、そして学生時代の成績はどうだったのかということがとっても重要なこととして判断される材料になるのです。まさに実力主義社会といえます。

成績をどのように判定されるのかは、GPA(Grade Point Average)というスコアが用いられます。これは、全科目の成績を合算した平均点です。

最近では日本の学校でも導入しているところが増えてきていますので、どのような内容なのを簡単に調べることもできます。

特にアメリカでの就職や転職に際して優遇されるのが、ハーバード大学やコロンビア大学、さらにはプリンストン大学といった、いわゆる名門大学と言われるような学校を卒業した方です。

日本人であっても、アメリカので就職や転職を考えているために、一旦日本では大学を卒業したけれども、再びアメリカの名門大学に入学して勉強をし直す方も少なくありません。

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