アメリカの会社では残業は全くないのか?!

海外の方からみると、日本人は働き過ぎな印象があります。

特に残業について日本人からしたら毎日何時間も残業は当たり前だったり、自分に与えられている仕事は終わっていたとしても上司がまだ会社にいるうちはなかなか帰りづらい、といった場合もあるでしょう。

こうした日本では当たり前の残業も、アメリカの企業に勤めだすとまったく習慣が違うことに気付かされることも多いのです。

ただし、だからといってアメリカの会社では残業がまったくもってゼロであるかというと、決してそうではありません。

もちろん、仕事の期日が迫っていたりすれば残業をすることもありますから、そういったときに一人で帰ってしまうことはNGです。

また、いつも自分自身は定時で帰っているけれども、上司はまだオフィスに残っている場合、アメリカ人でもちょっと気が引ける感覚はあるようですが、だからといって気を使って残ったりしないのがアメリカ人っぽいと言えるのではないでしょうか。

アメリカの企業では、いかに長時間勤務をしているかどうかが大切ではなく、どれだけ高いクオリティーの仕事をすることが出来て結果を出せたのか、ということが非常に重要なこととして捉えられます。

なので、毎日定時までは一生懸命仕事をしていれば、その後定時を迎えてからそのまますぐに帰宅しても、それが当たり前なのです。

仕事が終わってから上司に無理やり一杯付き合わされる…なんてこともアメリカではあまり無い光景だったりもします。

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