アメリカでの派遣社員という働き方とは

日本では、正社員の雇用形態以外にも、近年では派遣社員の雇用形態で働いている方が非常に増えてきています。

派遣社員と正社員はどのような違いがあるのか、明確に分からない方もいらっしゃることでしょう。

アメリカに行って仕事をする場合にも、たとえば日本にある企業が雇用主となって派遣社員としてアメリカに出向するケースもあるのです。

また、アメリカにも人材派遣会社はたくさんありますから、実際に働き先の企業で雇われるのではなく、派遣会社に登録した上でその企業に派遣されて仕事をする形態もあるのです。

派遣社員では、イメージ的にはアルバイトやパートタイマーなどと同じような雇用形態なイメージを抱いている方も多いでしょう。

ただし、決してアルバイトやパートタイマーのようにフルタイムで仕事をしているわけではない方を指す言葉ではないのです。

派遣社員は、実際に働いている企業に直接雇われている方と同様にフルタイムで働いてる人もいれば、一日数時間だけ、のようにパートタイマーとして働いている方もいます。

正社員と異なるのは、雇用先がどこなのかです。

そのため、派遣社員は、実際に働いている先で直接雇用されているわけではなく、派遣会社などを通して派遣されている方のことを指しているのです。

ですから、同じような仕事をしている社員だとしても雇用主によってお給料など待遇面の違いが出てくることもあります。

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